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伊弉諾神宮 結婚式 写真  
伊弉諾神宮 結婚式 写真
藤堂 裕・良子さん夫妻
式場 |伊弉諾神宮
 
   
 
Q1 伊弉諾神宮での結婚式に決めた理由
 

新郎新婦ともに今は東京で暮らしていますが、淡路島で生まれ育ち、家族も淡路島で暮らしておりますので、
挙式は淡路島でやりたいと思っていました。
”いざなぎさん”は、私たちにとっては、昔からたいへん馴染み深い神社でしたし、
夫婦の神様ということで、結婚式をするなら迷うことなく”いざなぎさん”でと決めていました。

   
Q2 ご披露宴はどのようにされましたか?
 

披露宴は当初、二人が生まれ育った洲本市で行いたいと思っていましたが、
なかなかスケジュールやイメージに合う会場がみつからず困っていたときに、素敵な会場を友人が教えてくれました。

自分たちが満足するだけではなく、やはりゲストの皆様にたのしんで、
くつろいでいただける、オリジナルな披露宴をやりたいと思っていましたので、
友人の教えてくれた披露宴会場では、自分たちでいろいろカスタマイズできるところがとてもよかったです。

あと、ゲストのみなさんからお料理の評判がよかったことも、私たちが望んでいた大きなポイントです。
地元の親族や友人、島外のお客様もたいへん満足していただけたようで、ホッとしました。

   
Q4 お衣裳を着た感想はいかがでしたか?
 

支度の際、鬘をかぶった直後は重くて首がつるかと思いましたが、挙式のときには重みを忘れていました。
白無垢を着て、新郎に手を引かれたときは、「本当に結婚するんだなあ」という実感がわきました。

   
Q5 婚礼衣裳または挙式・披露宴へのこだわりなど
 

白無垢の綿帽子は中の色が赤か白かを、当日、お式の直前まで迷い、白にしました。
お天気がよく日差しがとてもやわらかで、綿帽子の白が私自身をより清々しい気持ちにしてくれたと思います。

色打掛と振袖は、亡くなった母方の祖母の名前が「つる子」だったので、柄のモチーフを「鶴」にしました。
身につけたときは、祖母と祖父が見守ってくれているような、やさしい気持ちに包まれました。
着物の柄にそろえて、招待状や席次表も、モチーフは「鶴」にしました。

挙式は新郎側、新婦側、それぞれ20名まで参列できるということでしたので、
両家ともに親族だけでなく、友人にも参列してもらいました。
参列に入れない友人たちも見に来てくれていました。
島外からのお客様には、ホテルから送迎バスを出してもらって、
伊弉諾神宮の観光も兼ねて「挙式見学ツアー」として、希望者の方には参列はできなくとも
挙式をみてもらえるようにしました。

ですから、挙式後の宮司さんのお言葉に、
「たった二人だけの挙式もあるんです。あなたたちはこんなにたくさんの人から祝福されているんですよ」
と聞いたときは、胸を打たれました。

当日はたくさんの人が神社に集まって、みんなでお参りしているような感覚で、朗らかな気持ちになりました。
せっかくの記念ですので、参列の方だけでなく、見学の方にも集合写真に入っていただきました。
撮影の方はたいへんそうでしたけれども(笑)これはなかなか見応えのある集合写真になったのではないかと思います。

   
Q6 花嫁の衣裳姿を見て花婿から一言
 

白無垢で生活の匂いが削ぎ落とされ、凛とした姿にうっとりしました。

   
Q7 結婚式で印象深かったこと
 

自分たちが理想としていた、地元密着型の結婚式ができたな、というところでしょうか。
日本各地には、お嫁さんが舟で嫁ぐところや、田んぼ路に列をなして嫁いでいくところなど、
その土地によってそれぞれ豊かな婚礼スタイルがあるかと思います。
そういうものにとても憧れがありましたので、私たちにとっての慣れ親しんだ地元の神社”いざなぎさん”で
ご参列、ご見学の皆様、そして、当日参拝にこられていた一般の方々に見守られての挙式は、
本当にいい思い出になりました。

   
Q8 柳婚礼衣裳室へご来店いただいてのご感想など
 

挙式のことだけに限らず、披露宴のこと、ゲストの送迎やお支度のことなど、
当日の全体的なことをいろいろ相談にのってくださいました。
挙式・披露宴の準備中は、私が妊娠中で仕事を続けていたこともあり、
心が折れそうになったときもありましたが、担当の方に励ましていただき心強かったです。
おかげさまで、みなさんから「笑って泣けた、本当にいい結婚式だった」と喜んでもらえた一日になりました。
ありがとうございました。

   
Q9 婚礼担当スタッフより
  この度はご結婚おめでとうございます。

東京でご活躍されているお二人様が、何よりもこだわられた地元淡路島でのご婚礼。
伊弉諾神宮での神前結婚式のご希望から始まり、ご両親、ご家族はもちろん、
大切なお仲間やご友人様にもご一緒に祝福していただくこと、お二人様が生まれ育った
淡路島を見ていただきたいこと、とてもとても想いの込められたご準備となりました。

お二人様の才能が炸裂した「結婚式ツアー」のしおりや、きめ細やかなご準備には、
メールをいただくのを待ち望むほど、驚かされっぱなしでしたね(笑)

お二人様の気さくなお人柄と、挙式・披露宴の場でまでゲストの方々をお気遣いされている姿。
笑いあり、涙ありの、本当に素晴らしい一日に、感動いっぱいのご婚礼を行っていただけましたこと、
その場に携わらせていただけましたことに、心より感謝しております。
春にご誕生されますお子様と共に、末永くのお幸せと、楽しいご家庭をお築かれますことを
いつも願っております。

この度はご縁を頂きまして誠にありがとうございます。
   
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